一人ひとりが持ち味を活かし、
役割をもって働く
一人ひとりが持ち味を
活かし、役割をもって
働く
私たちが大切にしていること
だいちに水は、障がいの有無に関わらず、一人ひとりが持ち味を活かし、役割をもって働き、地域の中で役割や居場所を感じながら、
前に進んでいける場所でありたいと考えています。
働くことは、収入を得るためだけのものではありません。
誰かの役に立っていると感じること。
毎日の中に、自分の居場所があると感じられること。
自分にもできることがあると思えること。そうした小さな積み重ねが、人生を少しずつ前へ進める力になると、私たちは信じています。
私たちの存在理由
だいちに水は、働くこと、社会とつながること、居場所があることを通して、一人ひとりが人や社会と関わりながら生きていく力を
育んでいける場をつくりたいと考えています。
支援の中で大切にしているのは、今できることだけを見るのではなく、
その人の中にある可能性や、これから育っていく力にも目を向けることです。
「できることを増やす」だけでなく、
「自分にも役割がある」「ここにいていい」
そう思える時間や経験を重ねられる場所でありたいと願っています。
私たちが目指していること
だいちに水が目指しているのは、地域の中で、人が集まり、育ち、
続いていける就労支援の場をつくることです。
利用者さんにとって、「ここに来てよかった」と思える場所であること。
働くスタッフにとって、「ここで働けてよかった」と思える環境であること。
そして地域の皆さまにとって、「だいちに水があってよかった」と
感じていただける存在であること。
そうした積み重ねを通して、福祉が地域の中に自然に根づき、
支え合いがあたりまえに広がっていくようなまちづくりに
つなげていきたいと考えています。
だいちに水の支援の考え方
私たちが大切にしているのは、ただ支えるだけではなく、
その人が前に進んでいく力を育てることです。できないことだけに目を向けるのではなく、
できること、これから伸びていく力、続けていける形を一緒に探していく。
それが、だいちに水の支援です。
すぐに結果が出ることばかりではありません。うまくいかない日も、立ち止まる日もあります。
それでも、一歩ずつ経験を重ねながら、
「自分にもできるかもしれない」と思える感覚を育てていけるよう、
根気強く伴走していきます。
私たちの価値観
だいちに水では、日々の支援や関わりの中で、次のような姿勢を大切にしています。
正解より、前進
失敗しないことよりも、止まったままでいないことを大切にします。小さくても一歩を重ねることが、未来につながると考えています。
できない理由より、できる方法
「無理かもしれない」で終わらせず、どうすればできるかを一緒に考えます。一人ひとりに合った方法を探しながら、前に進める形をつくっていきます。
一人で抱えない
困ったときや迷ったときこそ、一人で抱え込まず、相談し合えることを大切にしています。支え合いながら進んでいける関係を育てていきます。
感謝と敬意を忘れない
利用者さん、ご家族、地域の皆さま、そして仲間に対して、感謝と敬意をもって関わることを大切にしています。日々の挨拶や言葉、行動の一つひとつに、その姿勢を込めていきます。
これからも地域とともに
だいちに水は、まだ完成された場所ではありません。
だからこそ、一人ひとりと丁寧に向き合いながら、
よりよい支援、よりよい環境を、これからも育てていきたいと考えています。
地域に必要とされる仕事を積み重ねながら、
ここに関わる人たちの毎日が、少しでも前向きなものになるように。
だいちに水は、これからも地域とともに歩み続けます。










